妙高戸隠連山国立公園を歩く 秋を巡る4日間 :4日目

ツアー最終日。
本日も快晴です!
紅葉もピーク、天気も最高!素晴らしい週です。

初日の鏡池は幻想的でしたが雲がかっており、山容は見渡せなかったので鏡池周りで妙高へ向かいます。

そして、今日はこの景色。
皆さん素晴らしいの一言。
西岳・戸隠連邦が綺麗に映っています。

予定を変更し妙高スカイケーブルへ。
赤倉観光スキー場のゴンドラに乗り込み、上部へ向かいます。
様々な木々が紅葉しており、絶景です。

ブナ林が多く木漏れ日もこれまた気持ちがいいこと。

正面は「北信五岳」の一つ斑尾山と野尻湖。
(北信五岳は戸隠、飯縄、黒姫、斑尾、妙高)

最後は名滝百選の「苗名の滝」で締めくくりです。

天候に本当に恵まれたツアーでした。
山歩き以外でも皆さんと楽しい時間をご一緒させていただきました。
来年は火打と妙高の登山も絡めたいなぁ〜と思っています。
4日間ありがとうございました!!

園原 遊

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妙高戸隠連山国立公園を歩く 秋を巡る4日間 :3日目

ツアー3日目。
メインイベントの飯縄山登山です!!
本日も快晴で登山日和となりました。

8時半にロッジを出発し5分程で登山口へ。
飯縄山の神様「飯縄大権現」は高尾山にも祀られています。
飯縄山は高尾山の総本山なのです!意外に知らない方も多く、他にも飯縄社は全国各地にあります。
なかなかの山なんですよ!高尾山行かれる方は神社に祀られているので、見てください!
飯縄大権現は「飯縄三郎天狗」でもあり、日本八大天狗の一人です。
そして、戦の神様とも崇められ、武田信玄や上杉謙信などの武将も信仰していました。
山岳信仰の山として知られ、戸隠よりも開山が早く、由緒ある山なんですよ!

歩いてすぐの鳥居。「一の鳥居奥宮」。
「一の鳥居」は登山者専用の駐車場近くにあり、戸隠古道のスタート地点でもあります。

その後は13仏の仏様を拝みながら登っていきます。
赤や黄色の紅葉が美しい。

頂上付近からは視界が一気に開けます!
バックに雪を纏った北アルプスの絶景。青空と四段紅葉ですね!

途中、飯縄神社でお参りをし、山頂へ。
無事「北信五岳」の一つ「飯縄山」に登頂です。

何と今日は富士山まで望むことができました。

北アルプス、南アルプス、富士山、八ヶ岳、戸隠・西岳連邦、高妻山、妙高山、野尻湖、そして日本海まで一望できます。

丁度15時に下山。
皆さんで乾杯です!!
ビール美味しかったなぁ〜。

園原 遊

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妙高戸隠連山国立公園を歩く 秋を巡る4日間 :2日目

ツアー2日目!
本日より毎日快晴予報。天候に恵まれました。

今日はお隣の新潟県まで足を伸ばし、妙高の笹ヶ峰へ。
ここは私も大好きな場所の一つです。
紅葉もピークを迎え朝からテンション上がります!!

高妻山山頂付近は白くなっていました。

乙見湖よりハイキングスタート。

ここはダム湖ですが、元々3万年前に黒姫山からの土砂が流れ込み、関川を堰き止め湖が出来ました。
火打山、焼山、金山、三田原山が一望できます。
素晴らしいの一言。

2時間ほど「夢見平」を歩きます。
ブナ、ミズナラ、白樺などの原生林を歩きます。
春にはクロサンショウオの卵も多くあり、非常に自然豊かな場所です。
殆ど人がおらず貸切ハイキングでした。

午後は、笹ヶ峰牧場へ。
ここも開放的な気持ちの良いハイキングを楽しめました。

牛さん達も最高な場所で育っていますね。

明日はメインイベントの飯縄山登山です!

園原 遊

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妙高戸隠連山国立公園を歩く 秋を巡る4日間 :1日目

こんにちは!
園原 遊です。
ご無沙汰しております。

今回は飯綱高原に滞在し、妙高・戸隠を中心とした周辺エリアをご案内するツアーです。
この時期は紅葉のピーク!
昨年は紅葉が遅かったですが、今年は例年並。
まず初日は戸隠の古道をご案内します!

到着後は戸隠そばを堪能!
湧水が豊富な戸隠のそばは本当に美味しい。

最初は「中社」に立ち寄ります。
戸隠は「宝光社」「火之御子社」「中社」「九頭竜社」「奥社」の5社巡りでも有名です。
それぞれ異なる神様が祀られています。

茅葺の屋根から木々が生えてきています!?
この地区は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

中社には有名な3本杉があります。
樹齢700〜800年にもなるとのこと。

その後は、鏡池〜奥社へのハイキングスタート!

こちらは天命稲荷神社。

そして、参道の随神門へ!
戸隠の建造物で最も古い建物です。

ここから奥社へ続く樹齢400年ほどの杉並木は圧巻です。

奥社を参拝し本日は終了。

明日から快晴予定!
参加者の皆さんも終始和気藹々とした雰囲気の中、楽しめました。

園原 遊

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日本有数の山岳リゾートで山岳スキーの楽しさを堪能4日間 part2

皆さん、こんにちは!

オッキーこと沖山です。

立山BCツアーのPart2をお届けします。

前回は4日間中の前半二日の様子をお伝えしましたが今回は後半の2日間の様子をお知らせします。

ツアー3日目の天気は少しお昼付近に怪しい時間帯があるけど何とか1日持ちそうな予報になりました。

そのため少し足を延ばしてもよさそうと判断して雄山の北西側にある立山カール内になる観音岩(ローソク岩)を目指していくことに。


写真右上の立山カール内にある観音岩


雷鳥荘前の斜面を滑り降りた後に少し移動して観音岩目指して登り始めます。

最初の斜面は少し急な尾根でしたが皆さん安定したキックターンで登り切りました。


観音岩がある立山カールは昔、氷河があった場所で丸く削られた地形が階段状になっておりその縁を縫って登ります。


上る途中上空にはハロが出ていました。
ハロとは上空の雲に太陽の光が反射してできるものなのですが天気が悪化する予兆ともいわれておりちょっと不安感が。


観音岩まで残り約1時間ほどまで登ったところで先ほどのハロの予兆が正しかったようで上部にガスがかかりだし残念ながらここから滑走することに。


ガスが徐々に降りてくるかな滑走準備

ちょっと天候はいまいちでしたが雪面状況はというと。。。


雪質はかなりよくまるでゲレンデのように滑ることができました。


しかも広大なオープンバーンでまるで海外スキーのよう


かなり良い条件で皆さん思いっきり楽しむことができました。


私たちがあまりに気持ちよさそうに滑っているので見物客まで出てきました。(^-^)


今日は天候が怪しいのでいつでも戻れるように雷鳥荘下のテント場まで移動しお昼休憩。


天候によっては午後からの中止も考えていましたが、ガスが下降が収まってきたので今度は雷鳥沢を途中まで登ることに。


雷鳥沢はちょっと斜度がきつめなのですが皆さんここまでの経験で途中までは問題なくシールで登ってくることができました。

ただ途中からはシールでは登れないほどの斜度になるのでスキーをリュックにセットしツボ足に変更します。

シールだけの登行に比べて斜面途中でツボ足に変更する子でBCでの滑走範囲は大きく広がります。

今回はそんな経験もしていただき皆さんのBCスキルも向上しました。


そしてツボ足で100mほど登ったところから奥大日岳をバックに滑走開始!


より快適に滑れる場所を確認しながら皆さんに斜面案内。


そして皆さんの滑走シーンもしっかりと撮影!


3日目はいまいちすっきりとしないお天気でしたが、1日しっかりと滑り充実の1日となりました!
最後はみんなで缶コーヒーで乾杯!

3日目の夜は夕食後に撮影したビデオなどを見ながら充実した2日間の滑走の余韻に浸り眠りにつきました。

そしてあっという間に最終日。


楽しく過ごさせてもらった雷鳥荘さんのまで記念撮影。

天気予報では午前中は天気が持ちそうということでまずは室堂バスターミナルに移動し、その後滑走班と観光班に分かれて行動することに。


バス―ターミナルまで移動はちょっとアドベンチャー的で非日常感があります。


グリーンシーズンは室堂の観光名所の一つであるみくりが池もまだほとんど雪の下。


約30分ほどで室堂ターミナル到着

その後、滑走班は1時間ほどの時間を利用して室堂山を滑ることに。


心配されたお天気も全く問題ない青空が広がりました。

登っている途中の景色も最高で


富山湾と能登半島が見えたり


剣岳を見ることもできました。


小1時間ほどかけて約200mほど登り今回のツアー最後の滑走準備をします。


皆さんBCの雪質にも慣れてきたせいか最後の滑走はよりかっこよく滑っていただけました!


最後は専用車で富山駅まで移動し終了となりました!

皆さん4日間ありがとうございました!

オッキー

 

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日本有数の山岳リゾートで山岳スキーの楽しさを堪能4日間 part1

皆さん、こんにちは!

久しぶりにスノーレポートに登場のオッキーこと沖山です。

以前はNZのサザンレイクから定期的に皆さんに現地の様子を紹介していましたが
今回はガラッと場所を変えて国内のしかも山岳地域からのレポートを皆さんにお届けします!

5月9日から12日までの4日間にわたって日本でも有数の山岳スキー地域、立山の室堂平でBCスキーを楽しんできました。

今回の参加者は5名。

当初の予定では富山駅から直通バスで室堂まで移動の予定でしたが途中の美女平までが落石のため通行止めとなり、立山駅からケーブルカー、アルペンバスを乗り継いでの移動となりました。

ということで初日の9日はまず下の立山駅まで専用車で移動してきた皆さんと合流し、その後ケーブルカーとバスを乗りつぎ室堂まで移動。

ケーブルカーはかなり急こう配。


室堂バスターミナル付近の雪の大壁はまだ最大で13m残っていました。

この雪の量を見ると期待が高まりますが、天候はちょっと不安定。。。

2450mのバスターミナルに到着してみるとガスに覆われて視界が悪い…(-_-)

宿泊地の雷鳥荘までこのガスの中移動しましたが残念ながら天候は変わらず。


初日は足慣らしの滑走は中止し宿までの移動のみに変更。

今回宿泊の雷鳥荘は標高2370mにある山小屋なんですが、温泉に入ることができ山小屋とは思えないような快適さで宿泊でき皆さん明日への良い骨休めとなりました。(^^)v

そして、一夜明けると。。。


ドーン!

昨日のガスは夜中に降雪となり室堂に5-10㎝ほどの積雪を残し朝にはきれいな青空が広がっていました!


天気予報でもこの日はこのツアー中最高の天気!

ということでいろいろある選択肢の中から室堂盆地の外側にある雄山谷まで遠征することに。

この雄山谷は広大な一枚バーンが延々と続く斜面で雪質が良ければ最高の滑走が楽しめます。

まずは雷鳥荘の前に斜面をサクッと滑り降りて、皆さん久しぶりのスキーの感触を確認してもらいました。

その後は日本百名山の雄山の南西にある一の越まで標高差400mほどを


登ります。


登ります。


登ります。

皆さん予想以上にのぼりのペースが順調で11時前には…


一の越からの絶景!!!

この景色だけでテンションが上がりますよねー


滑走の準備もサクッと終えて御山谷の滑走開始!

当初の予定では2ピッチほどで滑走を終え登り返す予定でしたがこれだけ条件がそろっているので皆さん2ピッチでは満足できずほぼ雪がついている最下部まで1㎞以上の距離を滑り降りました!(^^)


御山谷滑走コンプリート!


そして滑り込んだボトムでお昼休憩

満足感の高いかっそのためその後の登り返しも皆さん軽快で1時間かからずに一の越にもどり、午前中に上ってきた斜面付近も思いっきり満喫して滑り降り充実のツアー二日目となりました!

パート2に続く

 

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4月17日発 春のトラディショナルスノートレイル

春のトラディショナルスノートレイル4日目

今日は最終日。万座プリンスホテルからパノラマリフト上部へと歩き出します。

かなりの急斜面を順調に登って行きます。

山の中腹まで登ってきました。ここからは比較的緩斜面が続きます。

途中、白根山と昨日滑走した坊主山が見えました。昨日より雪が減っている気が・・・。

パノラマリフト降り場まで登ってきました。2日目に通った笠ヶ岳や北信の山々が見えます。

本来はここから七味温泉へと滑り降りるのですが、偵察部隊から融雪が進み滑走場所がかなり限られると事前に知らせが届きました。そのため今日は荷物をホテルへ預け身軽な装備でスキー場内を滑走です。

ツアー最後の滑走。麓までのロングランを楽しみます。

その後、ホテルで預けた荷物を取って、高原ホテルまでさらに滑走。温泉でリフレッシュしたのち専用車でツアーの出発点、風景館へ戻ります。道中、根子岳や四阿山を車窓から見ることができました。

風景館へ戻ってくると、看板犬、ナナちゃんに迎えられツアーが無事終了しました。

ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。慣れない春雪やバックカントリー装備、特にスノーシューは不安と疲れが大きかったと思います。今回の初挑戦を新たな一歩として、これからもスキーとスノーボードを楽しみましょう。

杉浦

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4月17日発 春のトラディショナルスノートレイル

春のトラディショナルスノートレイル3日目

今日は快晴の横手山スキー場で1日が始まります。
昨夜からぐっと冷え込み5CM程度の積雪がありました。

山頂の展望台からは今日登る坊主山が見えます。

横手山ヒュッテのパンが焼きあがるまで4月と思えぬコンディションで滑走です。

山頂に戻って焼きたてパンをお腹とカバンにしまって渋峠へ滑り込みます。

渋峠ホテルは長野県と群馬県境に建つホテルです。
児玉さんから昔の写真などを見せていただき、外では県境をまたいで記念撮影。

4月22日開通の国道292号で一足早く雪の壁を楽しみながら国道最高地点へ向かいます。

その後芳ヶ平を見ながら大斜面を滑走します。

滑り降りたらシールを付けて中央分水嶺に建つ避難小屋目指してハイクアップ。

車が走ってこない国道でランチタイム。

ここからはガンコウランなど低木が広がる斜面をのぼり坊主山山頂へ。

山頂で記念撮影

本日二度目、大斜面を万座温泉へ滑走します。

オープンバーンからツリーランを抜けると万座温泉へたどり着きました。

今晩は山に残してきたシュプールを見ながら温泉につかります。

杉浦

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4月17日発 春のトラディショナルスノートレイル

春のトラディショナルスノートレイル2日目

今日も山田牧場からスノーモービルに引っ張られてスタート。
リフトの頂上まで運んでもらいスキーツアーが開始です。

シールを付けてビーコンチェックを行い笠ヶ岳へ向けて登ります。

眼下にスタート地点の山田牧場。
万座方面は雲の中です。

今回ご参加の皆様です。
雪から顔を出したミラーの前でも記念撮影です。

時々雲間から現れる笠ヶ岳に向かって歩きます。

山小屋にたどり着くころ本格的に雨が降り出しました。
軒先で雨をよけて休憩の後、熊の湯へ向かって滑走です。

短いながらも快適な春雪での滑走を楽しんだ後、熊の湯スキー場へたどり着きました。

 

熊の湯スキー場の名物はカレーパン。私の知るカレーパンとは見た目から大違いです。

お昼ご飯の後、雨降る中、記念に1本だけスキー場を滑走して本日の行程が無事に終了しました。今晩は高天原のパークホテルで宿泊です。
おいしい夕食時には久しく行けていない海外スキーや善光寺御開帳の話で盛り上がりました。

明日は昔の善行寺参りでも利用されていた山越え区間を通り万座温泉へ向かいます。

杉浦

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4月17日発 春のトラディショナルスノートレイル

春のトラディショナルスノートレイル1日目

山田温泉からトラディショナルスノートレイルがスタートしました。
本日は風景館に宿泊します。

初日ということで残雪の山田牧場で足慣らしとシール登坂の練習を行いました。

スノーモービル隊に引っ張り上げてもらい春スキーを楽しみます。

皆様元気よく、しぶきをあげての滑走です。

夕食もおいしくいただき、食後は明日からの行程を予習します。

明日はヤマボクから笠ヶ岳を通って熊の湯温泉へと滑り込みます。

杉浦

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