フラノ•ピヤシリ&オホーツク6日間(最終日)


タラバ蟹オブジェと記念ショット


ガリンコ号に乗船


砕氷ドリルが回転スタ—ト


凍結したオホーツク海


小さいながらも流氷です


威厳のあるオオワシ







オホーツクタワーのチョウザメ


オホーツクタワー


流氷が去ってしまった紋別沖


知床半島をうっすらと遠望

2月4日(金) 雪のち時々晴れ曇り  気温 −11度~−6度

今日はツアー最終日、名寄から天北街道を東へ。ミルクの美味しい興部経由、オホーツクシ—ニックハイウェイを紋別へ。途中にオホーツク海に向かって滑る大山スキー場を右手に紋別流氷公園へ到着。

まずは高さ13mのタラバ蟹オブジェと記念撮影。
しかし、海には流氷らしき漂流物の姿はなし。この2日間の強風で流氷は網走方面へ流れてしまったようです!残念、10:30にガリンコ2号に乗船。
砕氷スクリューで湾内に溜まった氷を削りながらオホーツク海沖へ。しかし、流氷は残念ながら小さいのが時おり、ぷかぷかと漂流しているのみ。

幸い猛禽類の黒いオオワシ、茶色い尾白ワシが防波堤に出迎えてくれました。そして勇ましく優雅に羽ばたいてくれました。遠くには霞んだ知床半島と硫黄岳、羅臼岳、斜里岳の連山が識別できました。

冬のオホーツク海遊覧&バ—ドウォッチングとなりましたが、こればかりは自然現象なので難しいですね。サンピラ現象とペテルギウスは見ることがてきましたが。。

今回は北海道スキースペシャル、3つの異なるスキ—場、天体観望、カ—リング体験、そして地元の人々との交流を楽しんで頂きました。皆さんありがとうございました。

企画ガイド 水澤 史

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